嫉妬したときは自己分析のチャンス

嫉妬

みなさんは、嫉妬したりヤキモチをやいたりするほうですか?

わたしがこれまでお会いしてきた方から考えても、かなり個人差があるところだと思います。

嫉妬する気持ちが強いと苦しむことも増えるので、嫉妬のメカニズムを知っていきましょう。

嫉妬とは?

嫉妬は他者に対して抱く感情です。

①他者のほうが優れていると感じたり人の関心や愛情が、自分よりも他のものに向いていると感じたりしたときの妬み

②自分にとって価値があると思える関係や、この先も享受し続けたいと望んでいる財貨(お金、地位、愛など)が他者に転ずるかもしれないという疑念

これらのことを嫉妬と呼びます。

もともと自分が持っていた、手に入れたいと思っていたものが他に渡りそうなときに起こりやすいかな、と思っています。

嫉妬の種類

猜疑的嫉妬

実在、空想を問わず、誰かが恋人を奪おうとしていると疑うことです。

排他的嫉妬

自分が大切にしている相手を自分だけのものにしたいと思うことです。

他に仲のいい相手がいると、その人を排除したい気持ちになります。

行動的嫉妬

嫉妬心から、スマホをチェックしたりSNSで疑わしい関係がないか監視したりと、行動にうつることをさします。

衝動的嫉妬

カッとなって、相手にけんかをふっかけたり怒ってしまったりすることです。

分類されている状態だと、自分に嫉妬心があるかどうかが客観的にみえてきますよね。

わたしは友人関係に嫉妬を抱くかもしれません。

「わたしのAちゃんと仲良くしないでぇー」という感覚です。

末っ子なのでいつも相手にされていたいのかも。

嫉妬しやすい人はこんな人

①自己愛が強い

(こんなに価値のある)自分が愛されないことには耐えられないと思ってしまいます。

②賞賛されたいという思いが強い

他者から常に賞賛されていたい、すごいと言ってほしいタイプです。

嫉妬は人間関係そのものだけでなく、仕事で先に昇進したライバルなどにも起こります。

嫉妬したときはあえてネガティブな面もみて

嫉妬が起こるときは、対象のいいところしか見えていません。

例えば、好きな相手が別の人と仲良くしているとき。

嫉妬と羨望で苦しくなってしまうこともあるかと思います。

では、その相手が嫉妬に狂うほどの存在なのか?

自分と恋愛関係になったとき、その相手を嫌う要素はないのか?

そんなネガティブな面も見てみると、嫉妬することがバカバカしく感じるかもしれません。

自分の価値を認めてくれる存在は、他にもいることを忘れずに。

苦しいときはカウンセリングを活用してください♡

http://yozoracounseling.com/

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