うつ症状を自己チェックしよう

うつセルフチェック

うつ病は100人のうち6人がかかるといわれています。

とても身近な病気です。

うつ症状の経験では、2人に1人が経験するとも言われています。

何度かブログでも触れていますが、具体的な症状については書いていなかったかも。

今日はうつ症状とうつのセルフチェックについてお伝えします。

うつの症状ってどんなもの?

うつというと、気分の落ち込みを想像しがちですが、身体的な症状もあります。

・食欲の低下

・性欲の低下

・頭痛、肩こり

・過度に寝てしまう

・からだのだるさ

などです。

過度に寝てしまう、もしくはほとんど眠れないという症状は、私自身も多く聞いてきました。

他にも、胃の不快感を訴える方もいらっしゃいます。

周囲の方が気づく変化としては「表情が暗い」というものがよく挙げられます。

うつ病のセルフチェック

厚生労働省では簡易抑うつ症状尺度(QIDS-J)を公開しています。

16項目の自己記入式テストで、点数が高いほど重症とされています。

自動で計算してもらえるサイトもあるので参考まで。うつ度チェック 簡易抑うつ症状尺度(QIDS -J) | こころのスキルアップ・トレーニングこころのスキルアップ・トレーニング 〜こころが軽くなる認知(行動)療法活用サイト〜 精神科医 大野 裕 発案/監修www.cbtjp.net

セルフチェックの点数によらず、つらいと感じたら医療機関の受診をおすすめします。

病院に行くべきかどうか迷ってしまう・・・という方は、お話してくださいね。

http://yozoracounsering.com/

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